2017年04月18日

Oscar Peterson

自分が生まれた年の演奏。
Oscar Petersonっていい表情して弾く。
とっても楽しそう。
彼の溢れんばかりの音楽への愛情が彼の演奏に出ている。
いっぱい愛しているから音もいっぱい出てしまうのでしょうね。
自分が大好きな曲も演奏されていて、思わず踊りだしてしまいました。

Ben Websterの音も深夜の暗闇に溶け込んで
自分も聴きながら一緒に溶け込んでしまう。

https://www.youtube.com/watch?v=NIeRgqCZuH4
posted by sam' at 00:23| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

通勤

オレンジ色の朝日の中、伊藤ゴローさんを聴きながらドライブ。
高速の出口が近づいてきた。
あぁー、仕事がなければこのまま辺戸岬まで行ってしまうのに...。
あまりに気持ちのいい春の早朝のドライブ。
子ども達の顔を思い浮かべながら出口へ向かう。
posted by sam' at 07:29| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバーを生まれて初めて発見!
20分近くかかった。見つける子は休み時間の10分ほどで3つとか見つけるらしい。
そしてその子曰く四つ葉は輝いているとか...。与えられた才能も必要とは...。
でも見つけられる見つけられないより、探している過程、時間が有意義なもので
満ち足りているとわかった清々しい朝でした。

夢も同じかもしれない。
叶うことが一番いいのかもしれないけど、叶えようとするその努力と時間が人を成長させ、
人生を幸せで満ち溢れさせ、四つ葉のように輝かせるのだろう。
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posted by sam' at 08:31| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

2016/10/11の日記

1.ゴミを捨てに行っただけなのにお別れのタッチをしなかったと怒って帰りを待っている次女。愛おしい。
2.「アンパンマン」と言って、空を飛ぶ格好で抱っこしてグルグルと回す遊びがあるのだけど、それを10回も連続してやったら目が回ったようで、そのグルグル目が回る感覚を生まれて初めて体験してびっくりして泣く次女。申し訳ないがそのびっくりした表情からの泣き顔の面白くて可愛いこと。
posted by sam' at 22:32| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

You're mine you

雨降るまったりした夜に聴きたくなる
美しいBennie Greenのトロンボーンの音色。

https://www.youtube.com/watch?v=--96EyUZjXg

堪能中...。
posted by sam' at 22:35| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

第8回沖縄国際映画祭

波の上おーきなステージ ラフ&ダンス!

という枠で5分ぐらいですが、サックスのこはもとさんと2人で出演します。
平日のお昼ですが、お笑いが好きでお時間がある方は是非。

*以下抜粋
日時: 2016年4月22日(金) 12:30〜
出演: エグスプロージョン、RG(レイザーラモン)、秋山竜次(ロバート)、横澤夏子、コロコロチキチキペッパーズ、SAM、ポールダンス SHOWKO
概要: 「本能寺の変」で一躍人気者となったエグスプロージョンなど様々なジャンルのダンスパフォーマンスに加え、実力派芸人たちのパフォーマンスがご覧の頂けるおーきな祭ならではのイベントです!大きな話題となったロバート秋山の「TOKAKUKA」も披露されます!
http://oimf.jp/program/stageevent2.html
posted by sam' at 22:51| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

Kamasi Washington  "The Epic"

去年の暮れに買ったアルバムで
それ以来、車の中でのヘビーローテションになっている。

彼のファーストアルバムだが
最初のアルバムにして3枚組の3時間近くある壮大なアルバム。
おまけにどの曲も大体10分前後と聴き応えも十分。
内容も10人編成の曲からオーケストラ入りのものまで
とっても濃厚で迫力満点の仕上がりに。

John Coltraneの"Africa/Brass Sessions"を聞いた時の気持ち良さを思い出した。
http://samtogo.seesaa.net/article/387824751.html


posted by sam' at 16:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

海を見に

海開きも終わり、夏の準備も万端の沖縄。
浦添から南風原に引っ越して、海の見えない生活になり
時々無性に海が見たくなる。
昨日はそんな日で、今までずっと、ずっと行きたかった
沖縄本島の南の端にある喜屋武岬に行ってきた。

畑に囲まれた細い道路をくねくねと進むと到着。
久しぶりのキラキラと輝く青い海と潮の香りの海風を
岬の崖の上から思いっきり堪能。
観光客もほとんどいなかったせいか
ゆっくりと静かな時間を過ごすことができた。

その後、すぐお隣の具志川城跡にも寄って帰った。

本当に沖縄の海は美しい。何度見ても思う。
でもこの真っ青で透明で静かで美しい海は悲しみも経験している。
戦時中、逃げ場を失った人々はこの険しい岬から身を投げた。

何十メートルもある崖の上から打ち寄せる波を眺めながら思った。
この美しい海を汚すことは、過去の悲しみを踏みにじるようなものではないか。
この美しい海を守っていかなければいけないと。

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posted by sam' at 16:05| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

春の旅立ち

先月引っ越したこともあり
3月いっぱいで娘たちが今まで通った保育所を卒園した。
長女は4月から幼稚園の年長さん、次女は新しい保育園へ。
長女は5年間、次女は3年間通った。

ベットですやすやと眠る姿を見ていると
身体的な成長だけでなく、精神的にもたくましく
成長してきた娘たちを愛おしく、誇らしく思う。

同時に長年、家に居るよりも長い時間一緒にいて
遊んだり、ご飯を食べたり、教えてくれたり、感動したり、
いつも愛情いっぱいで見守ってくれた保育所の先生方へは
心からの感謝の気持ちでいっぱいである。
娘たちの過ごし方がわかる唯一の手段である連絡帳も
毎日記入されており親としては本当にありがたい限りだ。

娘たちはいつも笑顔で楽しく通い、時には
「もう迎えに来たの?もっと遊んでいたかった。」
など、なんとも嬉し悲しいことを言われたりもしたぐらいだ。

卒園にともない娘たちは今まで作業してきた
絵や工作を持ち帰り見せてくれた。
その中には先生方が娘たちに作ってくれたものもあった。
絵や折り紙が混ざって丁寧に作られており
園の子供達が帰ってから作ったりしたのだろうと思うと
その愛情に泣けてきてしまう。

今、待機児童問題が巷でも話題になっているが
うちも次女が今度通う保育園は無認可。
少子化が進む昨今、待機児童が増える理由は
共働きの親が増えたからなのか、それとも
保育士がどんどん減っているからなのか???

いずれにしろ、保育士の労働条件は比較的厳しい現実があり、
子供達に惜しみなく愛情を注いでくれる先生方には
これからも元気に気持ち良くその素晴らしいお仕事を続けて欲しいので
是非改善されるよう国全体で協力的に取り組んでいくべきと思います。

大平保育所の先生方、本当に、本当にありがとうございました。
posted by sam' at 08:49| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

夏の夜の出来事

シャワーを浴びて、涼しいベッドルームで
家族みんなでくつろいでいた時のこと。

パパがママの腰に手をまわして横になっていると
それに気づいたもうすぐ3歳になる次女が一言。

「のびたさんのエッチ!」

あの有名な国民的マンガからそのまま引用。

夫婦2人で爆笑してしまった。
posted by sam' at 00:05| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

今日のニュース

日本の政治って昔からこうだったのか
最近おかしくなっているのかわからないが
納得がいかないことが多々ある。

新しい国立競技場を建設するのに2500億円。
はあ?この国のどこにそんな余裕があるのか。
税金は政治家が自由に使えるお金ではなく、国民全員のお金。
もっと大切に使って欲しいし、削るべき経費は削って欲しい。
しかしこんなに高い競技場、本当に必要なのか?
もっと重要な使い道が沢山あるはず。

川内原発が再稼働に向けて核燃料挿入開始。
福島の事故はまだ解決していないが、何か変わったのだろうか。
自分達でつくった問題の後始末もできないのになぜ再稼働できる?
誰か責任を持って解決できるのか?
核なんていう人間がきちんと安全に後始末できないものは使っていいのか?
便利さを妥協してでも、使わずに暮らす道を選ぶべきでは?
だって何かあっても何もできないことが福島で証明されたのに。
それに今動いている原発はないのに実際なんとかなっているし。

それ以外にも以前の秘密保護法や、今集団的自衛権など
日本の政治には民意が反映しているのだろうか。
国民全員に賛否を聞いた訳ではないのでわからないが
政治が一人歩きしているように感じてならない。
posted by sam' at 23:29| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

駒込駅辺りにて

今日の沖縄は朝から土砂降りの雨。
梅雨入りして毎日じめじめとした日が続いている。

先日用事があって実家に帰った。
沖縄では車での移動が基本だが、実家に帰ると
公共の交通機関での移動になる。

5月の柔らかな日差しの中、山手線に乗っていた。
ぼーっと窓越しに外を眺めていると
突然濃いピンクのツツジが窓枠いっぱいに現れた。
その眩しく咲き乱れたツツジの美しさといったら
本当に呼吸をするのを忘れるくらいだった。

感心している間にも電車はどんどん進み
あっという間にさようなら。

初夏の太陽に、青い空、真っピンクの花。
つかの間だったが自然の癒しに触れ
朝からとっても幸せな気分になった。

さて、梅雨に入ると洗濯物が乾かずに
コインランドリーに行って乾燥させるため難儀ではあるが
今年の梅雨はなかなかこなかったので
毎日の雨に嫌気はなく、実は水不足などの
心配事がひとつ減って安心したのが本音である。

ツツジの後に梅雨がきて、夏の元気になる。
季節の移り変わりというのは、本当に美しくありがたいものと思う。
posted by sam' at 15:57| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

1杯のコーヒー

毎日3杯は飲んでいる至福の時。

生産者に摘まれ、自分のマグカップに注がれるまでには
流通やら貿易とか、色々な経済活動を経て届く訳だが、
このありがたい1杯を頂くことに対する
生産者への報酬は多くの場合が微々たるものであるという事実。

自分にとって「おいしい」っていう感情は
とっても大切で、それへの対価はきちんと払いたい。

Fairtradeという選択はNYにいる時に知った。
とっても大事な選択だ。

丁寧に育ててくれた生産者へ感謝の気持ちを込めて
きちんと選んでいきたいと思う。

今日の沖縄の空は晴れ渡り、
踊った後の疲れを、午後の至福の1杯が癒してくれる。

本日はインドネシアのコーヒー農園にありがとう。
posted by sam' at 17:38| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

5月のライブ

また更新はライブ告知になってしまいました。

このメンバーでのライブは久しぶりです。
内容はこちらを参考に...
http://www.taka-tone.com/2015/03/19/live-7/
http://www.taka-tone.com/2015/04/08/taka-talk-538/
懐かしい仲間との共演なので楽しみたいです。
がんばろっと。

STEPPIN' JAZZ Revival
5月6日(水)
江古田 Buddy
http://www.buddy-tokyo.com
03-3953-1152
東京都練馬区旭丘1-77-8 双葉会館B2F
Matinee: 12:30 open / 13:00 start
Soiree: 16:30 open / 17:00 start
各¥5500(1ドリンク付)
お問い合わせ: 080-6678-9243 / taka@taka-tone.com

タップ: 川村隆英・ 宇川彩子・ sam'
ギター: 井上智
ピアノ: 日ノ下慶二
ベース: イチタカタ

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posted by sam' at 01:49| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

1月のライブ

明けましておめでとうございます。
ただでさえ少ないブログの更新ですが、
更新時はライブの告知のみになってしまって反省です。
去年は仕事で忙しい毎日でしたが、今年はもう少し
タップにも力を入れていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。

さて、里帰りのついでにライブができることになりました。
京都の時から一緒に演奏しているピアニストとのduoです。
故市川修さんが巡り合わせてくれた音楽大好きな
愛情あふれるピアニストですのでお時間ある方は是非。

実は自分の東京でのライブは久しぶりで
何気にソロのタップダンサーとしては初めての仕事です。
ちょっと緊張しつつ楽しみます。

takeshi & sam' jazz tap live
1月26日(月)
高田馬場 Sunny Side
http://www.sunny-side.jp
03-5272-6119
東京都新宿区西早稲田3-28-1
理工社ビル2F
19:30 start / ¥2700

ピアノ: 福島 剛
タップ: sam'

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posted by sam' at 10:50| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

Dear Carl Schlesinger

Carl, I met you when I took a beginner class at Woodpeckers tap studio in SoHo.
You were a very friendly gentleman who loved tap dance.
We enjoyed dancing together in classes or at recitals.

We kept dancing and at some point you asked me to perform at Town Hall for
The Tap Extravaganza on the national tap dance day.
I remember how happy and proud I was to dance with Rhythm and Kazu on that special occasion.

And then after a while you asked me again to dance at the same hall for
the Elegance of Tap, The Comedy of Tap, and that time it was my solo performance.
I remember how thankful but nervous I was to dance the elegance of Monk's "misterioso."

Besides them, I would see you so often whenever there were performances or workshops, and I remember how nice it was to see us keep tapping or just to see your friendly smile.

Carl, you were a great spirit. I feel lucky that you were a part of my life.
Everytime I think of friends like you, I realize how glad I am being a tap dancer.

Thank you and please rest in peace.
We all will miss you, Carl.
posted by sam' at 00:28| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

10月のライブ

関西からとっても素敵なボーカリストが来ます。
ご一緒できるのが楽しみです。お時間ある方は是非。

10月16日(木)
Jazz dubale
098-927-2355
宜野湾市大山2-21-5 花ビル3-C
19:30 open / 20:00 start
¥2500

ボーカル: 山添ゆか
ギター: 川崎巽也
ベース: 浦谷仁美
タップ: sam'

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posted by sam' at 20:38| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

姉妹

朝の保育所への送り。
バタバタしている中、車に乗せると
突然泣き始める次女。

しばらくして
信号待ちの間に静かになったと思い
後ろをみると、泣いていた次女の手は
お姉ちゃんの手でしっかり握られ
2人してボーっと座っていた。

嗚呼、お姉ちゃん素敵!

小さいながらにきちんと
お姉ちゃんしている長女。
意地悪もするけど、優しい子さ。
posted by sam' at 13:04| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

6月のライブ

突然ですが、東京から友達が沖縄に遊びにくるとのことで
ライブを一緒にすることにしましたので、お時間ある方は是非、是非。

ジャズタップナイト
6月7日(土)
cafe CELLO
098-863-8605
沖縄県那覇市泉崎1-17-10
19:00 open / 19:30 start
¥2000 (1 drink付)

タップ: 菅谷藍子・アラキタカヒロ・sam'
ピアノ: 山本光恵
ギター: トヨ
ゲストボーカル: 首里フジコ

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posted by sam' at 00:12| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

3月にライブ

またまた久しぶりのライブです。
2曲だけのゲスト出演ですが、
豪華なビッグバンドで大きな会場、楽しみ。

航空自衛隊 南西航空音楽隊
第28回定期演奏会
3月2日(日)
沖縄コンベンションセンター劇場
098-898-3000
沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
17:20 open 18:00 start
入場無料(要整理券)お問い合わせは
航空自衛隊那覇基地 098-857-1191(内線3291)

演奏は航空自衛隊 南西航空音楽隊
ゲスト: 成底ゆう子 / sam'

あ、あと関係ないですが、ブログがお分かりの通り引っ越しました。
前のが終わってしまい、こちらになりました。
あまり更新しませんが、引き続きよろしくお願いします。
posted by sam' at 01:34| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

本気で夢をおもう

大きな夢があれば
それに向かった目標をたてればいい。
どんなに壮大で困難な夢でも
想像できるのであれば、何か道があるはず。

個人的な夢も、家族の夢も、仕事の夢も、
社会的な夢も、精神的な夢も、どんな夢も同じ。

本当に心から望んでいることをおもい
みんなでおもうことは、みんなでシェアする。

何事も意識の問題だと思う。
一人の意識だけでは難しいが
みんなで意識すれば不可能なことなんて
何もないはず。

でもまずは自分の意識を
本気で変える。

世界が本当の幸せ、平和に向かって
意識を変え、世界を変える時が来てほしい。
自分たち一人一人の問題だ。

都知事選の朝に
本当に一緒に変われるリーダーをおもう。
posted by sam' at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

朝日の中のドライブ

左の頬に温かな日の光を感じながら
高速道路を南下した。
少しだけど、久しぶりに朝日を楽む。

静かに昇る太陽が好きなのは
自分が清々しい気持ちになり
いつも励まされるから。

必ず日は昇る。
どんなに暗い闇があっても
いつかは終わり、明かりが差し込む。

どんなに辛いことがあっても
それは永遠に続くことはなく、状況は必ず変わる。

常に周りも変わり、自分も変わる。
全ては無常。今は今だけ。

だから、がんばれって、ね。

Wilbur Hardenのトランペットと
John Coltraneのテナーが優しい朝日の中
美しくのびのびと響く。
posted by sam' at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

give and take

先日出張で東京にちょっといたので
久しぶりに浦上雄次さんの足音に行ってきた。
http://sujitap.exblog.jp/

楽しかったぁ。
懐かしい顔に会ったり、新しい出会いがあったり。

タップってとっても居心地がいい。
みんな純粋にただただタップを愛していて
ただただそれを表現している。

みんな与えることを惜しまない。
それは日々練習して苦しんだり、一緒に踊って楽しんだり。
見返りとか、そんなのは二の次で
とにかく全身全霊で踊る。

だからいっぱい大切なことがもらえる。

何かがほしいからするんじゃなくて
愛しているからする。

何事もまずは与えなければもらえない。
もらえることのありがたさは
いっぱい、いっぱいあげた人しかわからない。

それにいっぱい、いっぱいあげる人は
あげれること自体のありがたさを知っていて
だから幸せになる方法を知っている。

人生何事も、与えることの大切さをタップで学んだ。

足音だけでなく、タップのある所は
与える愛でいっぱいだ。
だから素直に居心地がいい。
posted by sam' at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

9月に久しく

最近仕事が忙しくてなかなかライブしていません。
もっときちんと企画してやらないといけませんね。

そんな中、比嘉周作さんのイベントに参加させていただきます。

"比嘉周作ベストセレクション"
9月7日(土)
パインツリーブレス久茂地店
098-863-5682
沖縄県那覇市久茂地2-4-5
ジャスティンビル2F
http://ptb.tokukei.co.jp/kumoji/concept.html
18:30 - ¥2000 (2 drink込)
お問合せ: mcshup@gmail.com

ファイアーパフォーマンス: 久遠
フリースタイルバスケットショー: JJ
フラメンコ: Kenji & Miki
タップ: sam'
日舞: taekos
オリジナルスタイル: Rei & Yu-Zou
posted by sam' at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

夏の終わりかな

真っ青な晴天が続く沖縄。

夏らしい夕立の後、秋を感じさせる涼しい風が
ドアと窓が全開の部屋の中を吹き抜ける。

気持ちがよすぎてぼーっと立ち尽くした。

真夏の暑さを一掃してくれる夕立って
昔は毎日こんなしてあったのだろうか?

ゲリラ豪雨なんていう乱暴な雨は
なかったのだろうか?

子供に早く一緒にシャワーしようと呼ばれ我に返った。

外にはオレンジ色に輝く夕日が
水平線に落ちていく。

眩しい夕焼けを最後まで見てたかったけど
子供とのシャワーも捨てがたい。
posted by sam' at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

日曜日の朝

心のままに生き抜く

ただ好き勝手に生きるんじゃなくて

自分の目標に向かって懸命に生きる

そうすると生を感じる
posted by sam' at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

Bill Frisell

っていうギター弾きがいて
彼のソロ演奏のアルバムとかよく聴いていて
彼のインタビューが入っているのがあって
こんなこと言っていた。

-------

今でも自分の音があるなんてわからないな。
人間は個々でみんな違うから
みんなそれぞれの声があるはずだけど
どうなんだろうね、難しいな。
モンクとかコルトレーンとかみたいに
個性の表現ができるのは夢だよね。
演奏するときはいつももがいているよ、今でも。
長い間やってきたけど、いつか
自分の音がみつかるといいね。

-------

彼の演奏を聴いていると
既に彼独特の世界が伝わってくるけど
それでも彼はまだだそうだ。

いつまでも悩みはつきないもの。
確かに自分の人生もそうだった。
これからもそうなんだろうなぁ。

苦しさと楽しさはいつも裏腹。

でも、だからおもしろい。
音楽も、人生も。

なんだか彼の言葉に励まされた。
posted by sam' at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

感性

ある日、朝起きて掃除をしていると
テーブル下のねじ穴に綿棒が2本刺さり

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またある日、仕事から帰ると
テーブル上の保育所の手帳の裏表紙のマスにレーズンが並ぶ。

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子供は愉快だ。

ゴールデンウィークの始まり
久しぶりにゆっくりと家族で過ごし
美しい夕日を眺め、晩酌。

DSC_0120.JPG

家族一緒が気持ちいい。
posted by sam' at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

晴れ

今日は朝から気持ちのいい晴天。

フルーツをカットし、ヨーグルトをかける。
コーヒーを入れ、パンをトーストする。
うちの定番の朝食。

真っ青な空に掃除洗濯意欲がわき
空と同じ水色のボーダーを着て
午前中はせっせと家事仕事。

きれいな部屋になったところで
これから家族みんなでランチ。

このご時世いつ何があるかわからないが
自分が毎日できることを精一杯して楽しむだけ。
今日の今という時間に感謝。
posted by sam' at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

大変!

テレビで戦争や暴動の映像をしばらく見た後
「大変なことになってる。お願いだからやめて。」と言う。

芝刈り機で庭の芝を刈る大家さんを見て
「パパ、葉っぱが大変なことになってる。みんな痛そうだよ。」と言う。

まだ3歳にならないのに、争いの映像を見て
何が起きているのかわかるのだろうか。
本能で何か恐ろしいことが起きていると感じるのだろうか。

このまま優しい大人になって欲しいと思う。
posted by sam' at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

3/10のあれこれ

半年以上もブログを更新しない間に...

季節はかわり、秋、冬、春。
沖縄は最近天気がよく、空気も温かい。
桜はすでに散り、初夏の準備が万端といった感じ。

子どもはスクスク育ち、
8月に生まれた娘はハイハイで
部屋の隅々を移動し始めた。
来月には早くも保育所デビュー。

平日の仕事は忙しさを増し
動いている子どもを見れるのは週末限定。
寝顔は十分は栄養ドリンク代わりになるが
昔テレビで見た、家族の輪から疎開している
典型的な日本のサラリーマンのように
なっているまさかの自分に
若干の危機感をおぼえる。

嬉しくも悲しくも時はいつも同じように流れ
どんなに辛い平日があっても、癒しの週末が必ず待っててくれる。
季節もめぐり、今年の春もきちんと訪れてくれた。
庭には直径1センチにもみたない小さいな
黄色い花が咲き、娘に悪戯に摘まれるのをドキドキ待っている。
そして、日差しも、風も、鳥も、虫も、みんな戻ってきた。
ありがたい。

自然は裏切らないんだろうなって思う。
飴と鞭を使い分け、試練とご褒美を必ずくれる。
季節をあたりまえのように循環させ
その恵みを全ての生き物に平等に分け与えてくれる。

その中で人間は何をしているのだろうか。
原子力という甘すぎる飴を求め
終わらない鞭打ちを始めてしまった気がする。
この試練の先にご褒美はあるのか?
身体が受け付けない甘すぎる飴はなめない方がいい。
飲み込む前に吐き出さなければ。

明日は月曜日。
今週末の穏やかな日々とは対照的な
慌ただしい毎日がまたやってくる。
残り少ない今日を満喫しよう。

そして明日は3/11。
人間は辛い時の中にも喜びを見出してしまう
強い生き物だから、日々をしっかり生き抜けるはず。
自然を信じて、前へ進むしかない。

原子力とはなんとも冬のような冷たい響きで
希望とはなんとも春のような温かい響きだろうか。
posted by sam' at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

成長

先日2人目の娘が生まれた。
1人目もこんなに小さな時があったんだなぁ
と懐かしく感じた。

まだ入院しているママに何度か会いに行った。
ママの前では元気よく遊び回り
バイバイも「またね!」ときっぱりと
言い切って病院を出る。

帰りの車の中、とっても静かなので
ふと横を見てみると、夜の街灯に
薄らと照らされている彼女の瞳はうるんで
口元はへの字になり、目から出てくる何かを
必死で歯を食いしばりこらえている。

彼女なりに一生懸命頑張っているようだ。
ママのいない寂しさに負けないように
必死に耐えている。

家に着く頃には眠ってしまっていたが
頬には一滴だけ溢れた涙の跡があった。

彼女よりもこっちが涙ボロボロだ。

なんとも意地らしい。
可愛いというか、愛おしいというか、
頑張っている彼女にありがとうの
気持ちでいっぱいになった。

いつもよりかなり甘えん坊なのは
ママがいなくてなんとなく情緒不安定なのかもしれない。
でも着実に毎日彼女が成長しているのを感じる。

もう少しママに会えない日々が続くけど
週末には戻って来るから、もう少しの辛抱だよ。
早く家族4人で一緒に海見に行きたいね、さっち。
posted by sam' at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

高校生の時ぐらいから
早く結婚して、子どもが欲しかった。
その頃はただ漠然とそうだった。

20代後半ぐらいからだったか
それがどうしてかはっきりとわかってきた。

自分の子どもに教えたいことがたくさんあったからだ。
美味しい食べ物、素敵な場所、美しい音楽、
人生がどれだけ楽しいかをたくさん教えてあげたかった。

そして父親にやっとなれた今
温め続けたきたことをどれだけ教えてあげれるのだろうか?
もちろん、どれだけ娘が受け入れてくれるかは...
わからない。

ただ、大事なことを教えてくれる人間は
絶対に人生で必要だと思っている。

小学校5年生の時に
素晴らしい担任の先生に出会い、
オール3の成績対策の助言をしてもらい
そのお陰で中学生になったら
成績がどんどん良くなっていった。

中学生の受験の時期に
素晴らしい英語塾の先生に出会い、
英語が大好きになり
アメリカへひとりで2週間のホームステイをし
大学留学を決めた。

NYで大学時代、タップを始めてからは
本当に素晴らしい先生やマスター達に出会い
愛することを続ける楽しさ、苦しさ、大切さ、
心から感動することの美しさを教えてもらった。

NYの街からも自分はあらゆることを学んだ。
日本人であること、他の国の人のこと、少数派になること、
先入観のこと、考えること、感じること、頑張ること、
食べること、飲むこと、大好きをすること。
20代の自分は様々なことを学び、感じ、吸収し、
今後のことを考えたりした。

自分は素晴らしい師匠に出会い、素晴らしい経験をしてきた。
間違いなく恵まれていると断言できる。

素晴らしい先生に出会える、そんな環境が
自分の娘、全ての子どもにあればと思う。
先生は子どもの人生に大きな影響を与えることができる。
自信や夢を与えることも奪うこともできる。

教えるということは本当に大切なこと。
大事なことを学んだ子どもはきっと将来
同じ様に大事なことを教えることができる。
それは素晴らしい大人、社会、世界、平和へ繋がり
地球でみんなが気持ちよく共存できるような
素敵な連鎖反応を起こしてくれるはず。

学校には先生がいるけど
家では親が先生にならなければいけない。

今まで出会ってきたような素晴らしい先生のように
自分も大事なことをたくさん娘に教えてあげたい。
posted by sam' at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

子ども

この小さな人からでてくる
言葉、表情、行動全てが愛おしい。

笑っていても、怒っていても、
泣いていても、寝ていても、
何をしてても可愛い。

親バカってやつだ。
でもこんなにこの子に親バカになれるのは
世界でも2人?6人?ぐらい?
数えられる程しかいない。

だったらひとまず今はそれでも
大いに結構ではないか。

愛を与え続けるさ。

親バカ万歳!
posted by sam' at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

sound of silent night

台風の接近で風が強くなってきた。
外の木がザワザワ、窓がカタカタ、風がピューピュー。

柔らかなスタンドの明かりの中
暑そうに掛け布団をなげだしぐっすりの妻と子。
扇風機の羽のまわる音とママの寝息とその横に寄り添う
小さな寝息も聞こえる。

外のにぎやかさとは対照的に
家の中は時間が止まったように穏やかだ。

なんだろ、こんな時間が好きだ。
なんてことのないある夜の静かな日常的なひと時、
自分にとっては愛する家族が健やかに眠っている姿を
そっと見守れるとっても幸せなひと時。

寒い冬の夜にのむ温かいコーヒーのような
ささやかな幸せ。

自分の母親が大好きだったSimon & Garfunkel。
こんな夜には優しい彼らの声が聴きたくなる。
posted by sam' at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

5月の想い

25日はタップダンサーのタップダンサーと言われる
Bill "Bojangles" Robinsonの誕生日で、アメリカでは1989年から
National Tap Dance Dayとして毎年各地で色々なイベントで
お祝いされているタップダンサーには大切な記念日。

自分が12年間過ごしたニューヨークでも
大きなショーがあり毎年楽しみにしていた。

タップを始めたばかりの頃に初めて見たそのショーで
たくさんのダンサーの踊りを目の前にして興奮して家に帰ったことを
とっても懐かしく思い出す。

そしてその何年後かには今度は自分が当時の仲間と3人で
National Tap Dance Dayのステージに立って踊った。
あの時の嬉しさといったらなかった。

そんな素敵な思い出のたくさんある5月。
だけど、2002年の5月からは自分にとっては
違う意味でとっても大切な1年のうちの一月になった。

2002年5月7日。
いつも陽気でジョークをとばし、誰にでも慕われていた
Buster Brownが召された。彼のリズムは優しく、格好良かった。
彼の人懐っこい人柄そのもので、まさにsweetなリズム。
服装はいつもビシッと決まっていて、彼がいる光景は
古いアメリカ映画のワンシーンのようだった。
彼のジャムセッションは毎週老若男女、様々な人で溢れていた。
いつも一緒に「Billie's Bounce」を踊って
セッションの幕開けをしていた。

2008年5月16日。
NYのLa Caveというビストロでジャムセッションを
毎週仕切っていたJimmy Slydeが召された。
別名"University of La Cave"と言われたセッションは
当時のマスター達を毎週拝めることもあって
若手のダンサーが真剣に勉強しに行っていた。
Savion, Tamango, Roxane, Max, Taka...
教授は、Jimmy, Buster, Chuck, Lon...
Jimmyのスウィング感溢れるご機嫌なリズムと
床を自由に美しく滑るスライドは
まさに自分達にとっては講義そのものと
言っていい程学ぶ事が多かった。

1990年5月16日。
自分がNYに行った時にはすでに逝ってしまって
実際に会ったことはなかったけど
今でも何度も繰り返しSammy Davis Jr.の動画を見てしまう。
彼と身長が同く、名前もSammyと同じ。
彼のお母さんには何度が会ったことが会って
「あなたは私の息子と同じ名前ねぇ。とっても素晴らしかったわ。」
とショーの後にハグと一緒にありがたいお言葉を頂いた。
嗚呼、Sammy, Sammy, Sammy...
歌って、踊って、演じる彼はエンターテイナーそのもの。
一度でいいから会いたかった...。

今年の5月の始めは、Dianne Walkerという
素敵なタップダンサーとの久しぶりの再会から始まった。
彼女に会って、久しぶりに懐かしい空気に触れた気がした。
そう、自分の慕うマスター達と同じような愛情を持った
ダンサーの包容力のある丸い世界。
彼女とハグをするとあの頃のタップダンサーみんなと
ハグをしているような安らぎに満ちた幸せな気持ちになった。

今年の5月も終わろうとしている。
ゴールデンウィーク頃から満開だった
庭に咲くユリも今はもう殆ど枯れてしまい
帰宅した時に玄関で出迎えてくれる
あの甘い香りもどこかえ行ってしまった。

でもまた来年も5月は訪れる。
毎年記憶の中でみんなと再会できる特別な5月。
タップダンサーはみんな
自分がタップダンサーであることを
心から喜び、誇りに思っている。

ウソだと思ったら、出会ってみてください。
東京では毎週木曜日に代々木の足音で、
京都では毎月最終日曜日にtranqroomで。
この想いがきっと伝わるはず。
posted by sam' at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

電話番号

スタジオに電話番号がつきました。

098-911-2085

よろしくお願いします。
posted by sam' at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

教室

なんと、タップダンス教室を始めました。
小さな場所ですが、気持ちのいい空間だと思います。
でもまだ名前とか決まっていません。
が、よろしくお願いします。

住所: 宜野湾市大山2-21-5 花ビル2-A
(jimmyの並び、actor's schoolの斜向い)

初級: 水曜 20:30 – 22:00
中級: 木曜 20:30 – 22:00 / 日曜 11:00 – 12:30

1クラス ¥2,000
8クラス ¥14,000

詳細はメールください。
また色々と決まりましたら紹介していきます。
posted by sam' at 00:55| Comment(11) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

A note on tap

It is not about just hitting the floor and doing fancy steps fast.
It is about sounding the floor just right and creating cozy music with a style...

That was what masters were all about to me.

Keep swingin'.
posted by sam' at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

変わる時

温かなお布団に包まれ
すやすやと眠るうちの娘。

子どもの安らかな寝顔や元気いっぱいの笑顔は
本気で四六時中見ていても飽きないことは
親なら誰でもわかる気持ち。

先日のテレビのニュース。
アフリカのある地域で干ばつにより
100万人近い子どもが飢えに苦しんでいるという。

食べるという生理的な欲求すらみたされない現実。
同じ地球上なのにある国では残った食べ物がいとも簡単に捨てられ
ある国では澄んだ水一滴さえも小さな子どもの口に届かない。

うちの子の柔らかくふくよかな腕を見つめ
小枝の様に細く今にも折れそうなアフリカの子供達の腕を思い出す。
人は生まれながらに平等って言葉の答えを一生懸命探すけど
どうにも見つからない。

もっと世の中シンプルにならないのだろうか?
人は食べれれば生きていける。食べられなければ生きていけない。
人が一生きちんと粗食を食べられ、寒さをしのげる住処があり
それを一緒に分かち合える家族がいる。
ただそれだけをきちんと約束できる社会がどうして
築けないのだろうか?

それらさえ一生約束されていれば
人は死への不安から大分と解放されるのではないだろうか?

資本主義って本当に正しいのだろうか?
お金って本当に必要なものなのだろうか?
物質的欲求や利便性はみたされるが
一体その果てには何が残るのだろうか?
私欲、奪い合い、駆け引き、矛盾。
醜い繰り返しの連続に終わりはないの?

使えば減るようなものはいつかは消えて無くなってしまうが
心あるものはいつまでも増え続ける。

ただ自分だけの幸せなんてないと思う。
みんなが幸せになって初めて幸せを感じるはず。
腹八分目の食事と温かいお布団と家族の笑顔。
そんな当たり前が自分にも隣にも遠くの場所でも
どこにでもあることが大切な幸せ。

早く世界が気付き、早く動いてほしい。
自分の子どもの寝顔もアフリカの子ども寝顔も
同じ平和な寝顔でなければいけない。

世界中の親が子どもの安らかな寝顔を
ゆっくりと見守ることができる、そんな日常的な
世の中が近いうちに訪れてほしい。
posted by sam' at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

Gene Harris

久しぶりにからっと晴れた日曜日。
朝から練習したり、洗濯をしたり、掃除をしたり。

自分のタップの先生から昔教えてもらった
「Black And Blue」と「Like a Lover」という
Concord Jazzに残されたうちの2枚のアルバム。
彼のスイングしまくるピアノは今日の天気のようにご機嫌だ。
ジャケットの彼の写真のように自分も自然と
笑顔になってしまい、足が動き始めてしまう。

スイングしないピアノの演奏も
その中にじわじわと静かに引き込まれるような
凝縮されたソウルがあり洗練された美学を感じる。

スイングするピアノからは
陽気な愛に溢れた、まるでその音楽に包み込まれるような
大きなソウルを感じ、その感情が素直につたわってくる。

自分は踊る時にスイングするのが大好きだ。
スイングしているとなぜか単純に幸せになれる。

どちらも好きなのピアノだけど
今日は空も快晴、心もスイングしている
とにかく気持ちのいい日曜日だ。
posted by sam' at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

市川修・七回忌

今日も仕事に追われ1日が終わった。
音楽を聴く時間を作れない程忙しい日々は
なんとなく寂しい。

1月31日はあの人の命日。
先日久しぶりに彼の音楽を聴いた。
やっぱり好きだ。
短かったけど、一緒に過ごした時間
一緒に演奏した音楽は
いつまでも忘れることができない。

今でも彼の登録を携帯から
どうしても消すことができず
発信を押したら話せるんじゃないか
なんて考えてしまう。

彼の音楽、彼の愛に触れ
心のどこかに埋められない穴が
空いてしまったようだ。

今日の疲れを彼の音楽で癒そう。
posted by sam' at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

終りよければすべてよし

独りの時間に今年を振り返ってみた。

そしたら今までの人生を振り返ってしまった。

自分は人生の節目というものがはっきりしている。
あの時、ああしたから、こうなった、と
自分で大切な決断をしてきたのを知っている。

思うに、死ぬ時にならないと
その決断が正しかったのか
それとも間違っていたのかなんてわからない。

きっと死ぬ時に初めて
あぁ、間違ってなかったんだ、とか
そっかぁ、間違いだらけだったんだ、とか
わかるんだと思う。

今は正しいと思って下した決断も
後から間違っていたとわかることもあるだろう。

でも最期、死ぬ時に人生に悔いがなければ
自分の人生、何があったにせよ
正しい決断だったんだと納得できる気がする。

正しい決断と間違った決断。
それは良い決断と悪い決断とはまた違う。

正しい決断が必ずしも良い決断とは限らず
間違った決断がその逆とも限らない。

人に迷惑をかけたり、傷つけたりすると
わかっていても、自分が正しいと思えば
自分を信じて、その決断を下すしかない。

或は、何かを守るために
最大の妥協することもあるのかもしれない。

人は日々沢山の選択をしている。
自分は、今、正しいと信じる選択をしていくだけ。
それが良いか、悪いかはわからないし
間違っていると思う選択をするつもりはない。

一体自分は最期を迎える時
人生をどう振り返るのだろうか?

独りの時間は余計なことを考えてしまう。
posted by sam' at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

雨上がりの夜

外が大好きなうちの娘。
ぐずっている時には散歩に連れて行ったり
ベランダに出て公園を眺めたりすると
大抵機嫌よくなる。

今夜も散歩に行きたいと靴を履いて
泣きながら訴えてきた。
もう寝る時間が近かったが
仕方がないのでベランダに出た。

雨上がりの湿気った空気が気持ち良かった。
真っ暗な公園を娘はじっと見つめていた。
寂しげにともった街灯が瞬きを忘れた瞳に映っていた。
虫の鳴き声でも聞いているのだろうか。

犬が吠えれば、やまびこのように真似し、
見知らぬ通りかがりの人にバイバイと
かなり遅れたタイミングで手を振る。

彼女にとっての外の魅力は何だろうか?

喋れる様になったらきいてみよう。
posted by sam' at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

老い

ここ2、3ヶ月体調がおかしかった。
今週になってやっと回復してきたと思えた。
やっぱり体が資本と感じる。

40歳手前になり、体力の衰えなどを
実感するようになってきた。
踊っていてもわかるし、普段の生活でもわかる。
仕方のないことだと思う。

40年間も休まず自分の身体は
傷つけられても、酷使されても、太らされても
常に血をめぐらせ、働き続けてくれている。

お疲れ様、と優しく声を掛けてあげたい。

もちろん、まだまた終わりではないけれど
いつか全てが止まる時が来るはず。

そしてもうすぐ1歳半になる娘。
自分とは逆の素晴らしい身体の成長に
日々驚き、喜びを味わっている。

その若々しい成長を見ていると
老いていく不安などなく、安堵感がある。
古い世代から新しい世代へ受け継がれていく命。
その瑞々しい命の成長を見守れる嬉しさ。
死と生の大切さ。

死があるから生があり
生があるから死がある。
そうして常に変わりながら
ずっと続いていく。

なんてわくわくすることなのだろう。

まだまだ自分も終わった訳ではない。
自分なりに心の成長を続け
娘にはこれからこの世界にある
美しい人、音楽、風景を
たくさん教えていきたい。

そしていつか自分の全てが止まる時
自分は何ができているのだろうか?
またその時にはどんな新しい命が
生まれているのだろうか?

そんな楽しみのためにも
せっかく授かった身体を大事に
まだまだ頑張らなくては。
posted by sam' at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

CHORO CLUB with VOCALISTAS 「 武満徹ソングブック」

最近気に入ってよく聴いているアルバム。
ショーロクラブ が好きで、「あっ、ニューアルバム」と
ネットで見つけ、即買ってしまった。

今回は7人の歌手との共演で
いつも聞いている自分の大好きな方も入っていました。

武満徹さんの音楽には初めて触れましたが
とっても素晴らしい曲ばかりです。
優しくて、懐かしくて、悲しげで、美しい。

その中で、1曲。衝撃を受けた歌詞がありました。
作詞は谷川俊太郎さんです。

----------

「死んだ男の残したものは」

死んだ男の残したものは
ひとりの妻とひとりの子ども
他には何も残さなかった
墓石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは
しおれた花とひとりの子ども
他には何も残さなかった
着もの一枚残さなかった

死んだ子どもの残したものは
ねじれた脚と乾いた涙
他には何も残さなかった
思い出ひとつ残さなかった

死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった

死んだかれらの残したものは
生きてるわたし生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは
生きているわたし生きているあなた
輝く今日とまた来る明日
他には何も残っていない
他には何も残っていない

----------

美しい反戦歌です。
何か胸に突き刺さる感覚でした。
涙が止まりませんでした。

秋の長い夜に
是非聴いてみてほしい1枚です。
posted by sam' at 03:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

8月のスケジュール

"夏の水あそびガーデン"
8月27日(土)
浮島ガーデン
098-943-2100
沖縄県那覇市松尾2丁目12-3
http://ukishima.ti-da.net/
15:30 - 18:00
大人¥2000 小学生¥1000

ボーカル: 首里フジコ
ギター: 宮田まこと
パーカッション: BIC
タップ: sam'

「水あそび」をテーマにした小さなお庭でのライブ&ワークショップ。
お子さま連れでも楽しめます。もちろん大人やカップルも大歓迎!うれしいおやつ付きです。
楽しい夏休みの水遊び気分で水に濡れても良い服装でお越し下さい。(要予約)

LIVE - 首里フジコ&宮田まこと&BIC
   かわいいお庭でのアコースティックライブ。水あそびをテーマに
   ボーカル、ギター、パーカッション、タップダンスを織り交ぜてお届け。
WATER TAP WORKSHOP - sam’
   タップダンサーsam’による「水タップ」のワークショップ。
   みんなで楽しく水を鳴らして音楽を奏でましょう。(要予約)
OYATSU - 浮島ガーデン
   無農薬フルーツ&マクロビおかしのプレートに、
   オーガニックコーヒー(又はソフトドリンク)付き。
posted by sam' at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

夕日の中を泳ぐ

先週末、うちの人の実家の
ヤンバルに家族みんなで帰った。

青々とした山と静かな海のある
とっても気持ちのいい場所。

夕暮れ時、みんなで浜辺に行く。
姪っ子と娘は砂で遊び
自分はひとり水に浸かっていた。

東シナ海に沈む太陽に照らされ
キラキラと輝く海に浮かぶ。
暮れ始めた空に流れる雲を眺め
波の音をしばらく聞いていた。

自然は常に試練と安らぎを与えてくれる。
時に自分達に壊滅的なダメージをくらわせるが
同時にどこまでも優しく美しい癒しもくれる。

自然はたとえ壊れても、立ち直りも早い。
台風で新しい芽を全て失った庭のパパイヤには
また沢山の新芽が元気一杯に育っている。
戦後の日本の荒野にも小さくても力強い野花が
いち早く人々の心を励ましたという。

自然に寄り添う様に生きていきたい。
全てを受け入れ、傷つけられても、共に立ち直る。
人間の本来の生きる姿は、常に自然の一部として
その大きな秩序の中に生かされているということ。

夜、窓の外からは、虫の鳴く声と
なんとも心地のいい風が入ってきた。
「自然の風が一番だよ」と言っていた
おじいちゃんを思い出した。

外の街灯の明かりが一つ
薄らと娘の寝顔を照らしていた。

ヤンバルの森の夜の静けさの中の
淡い人の営みの色がなんとも美しかった。

不要なものを廃絶していく勇気で
人間はまた自然に還れる。
posted by sam' at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

ヤモリ

またヤールーをよく見かける季節になってきた。
彼らをみるとなぜか嬉しくなり、安心する。
今年も家を守ってくれている。
ありがたい。

子供のヤールーも大人のヤールーも
彼らの姿はどこか憎めず、可愛らしい。
posted by sam' at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

6月のスケジュール

"2011 Voice Vol. 2"
6月12日(日)
沖縄市 沖縄市民劇場あしびなー
http://concertvoice.ti-da.net/e3434447.html
18:00 open 19:30 start
予約¥3000 当日¥3500

沖縄で活躍するボーカリストが多数出演します。
自分も少し参加させて頂きます。


"首里フジコ DINNER & LIVE"
6月18日(土)
恩納村 AJ恩納ビルリゾートホテル レストラン真栄田(めぇ〜だ)
098-964-1130
沖縄県恩納村真栄田1888
http://www.aj-onna-biru-resort.com
17:00 open 18:00 start
大人¥5000 小学生¥3500 ライブ・ディナービュッフェ・フリードリンク
大人¥10500 小学生¥7350 ライブ・ディナービュッフェ・フリードリンク・宿泊

ボーカル: 首里フジコ
ギター: 川崎巽也
ベース: 清水佑悟
ドラムス: 滑川博生
ゲストタップ: sam'
posted by sam' at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

鍵盤の音が聴きたい夜

夕日がとっても美しい一日の終わりだった。
夕暮れ空の美しさは日が沈んでもしばらく続いていた。

キッチンの窓越し遠くに、黄金色に輝く島々を眺める。
シェリーをすすりながらソースを作り、野菜を切り、
ピザの生地の上にまんべんなく散らしトースターで焼く。

大好きな家族と一緒に過ごす時間は
なんてことのない至福のひと時。
特に笑顔で囲む食卓は、テーブルに何が並んでようと
自分にとってはいつでも最高のご褒美。

そうして終わる週末の一日は
家族と一緒に朝から晩まで過ごし
娘を思う存分抱っこして、普段得られない愛をたっぷりもらう。

子供の笑顔は晴れた日の地球の一日のように美しく
何時間見ていても飽きないほどに愛おしい。

生まれたばかりの生命はどんな生き物でもそうなのだろう。
海の中でも、土の中でも、森の中でも、空中でも、
何色をしていても、どんな考え方をしていても。
新たな生命力に溢れ、未知の可能性を秘めている。

みんながそんな新しい命を大切に育てていけば
素敵な未来につながっていくはず。

ベッドのど真ん中ですやすやと眠る娘の寝顔は
また格別に可愛らしく、安らぎそのもの。

そういえば、今宵は夜空もとっても美しいです。
posted by sam' at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

9.11

あの時の首謀者とされる彼が
殺害されたというニュースに驚いた。

彼を殺す事によって一体何が解決するのだろうか?

不幸な復讐合戦を繰り返す自分達は
いつその無意味さに気が付き終わらせられるのだろうか?

いつ自分達は武器を捨てる事ができるのだろうか?

争いはないほうがいいが、戦いたければ戦えばいい。
戦いたい人達だけが素手で相手と堂々とやり合えばいい。
お金もかからないし、巻き沿いもない。

赤字財政の国ばかりのご時世に
みんなが武器を破壊兵器を捨てたら
世界の軍事費はなくなり、どれだけ莫大な金額を
より有意義に使えるだろう。

国の利益、一部の人の欲を満たす為の政治。
それだったら国なんていう枠組みはいらないんじゃないか。
地球全体を一つの集まりと考えれば、もっと公平に、無駄なく
平和に解決できることがたくさんあるのではないだろうか。

未だに絶えない争いを起こしている宗教の違い。
あなたの神の為に、あなたの私欲の為に
罪のない人が地球が犠牲になる。
宗教は人を救う為にあるのでないのですか?

人種、宗教、国の違い。
それは1人の人間として考えれば受け入れられる違い。
でもそれが団体になり、先入観や駆け引きによって
受け入れられない違いになってしまう。

でも世界を変えることは不可能ではない。
ただ単に一人一人の意識を変えれば可能なことだ。
そう、意識を変えれば全てを変えれる。

一人一人がそれぞれの隣人を変えれば
その輪は世界中に広げることができるはず。

自分が変われば同じ様に隣人も変われるはず。

みんな一緒に武器を捨てれば、いいだけのこと。
できないと思ったらできないけど
一人一人が信じればきちんとできること。

負の連鎖はどこかで早く断ち切らなければ。

殺し合いに正義なんてないから。
posted by sam' at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

4月のスケジュール変更

4月14日(木)のライブですが
娘が水ぼうそうで自分は参加できなくなってしまいました。
残念ですが、きっと楽しいライブになると思いますので
お時間がある方は是非。
posted by sam' at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

4月のスケジュール

"首里フジコ リリースLIVE"
4月14日(木)
那覇 music cafe kumoji
098-862-3921
那覇市久茂地3-25-19 2F
19:00 open 20:00 start
予約¥2500 当日\3000

ボーカル: 首里フジコ
ピアノ: サトウユウ子
ギター: 川崎巽也
ベース: 西川勲
ドラムス: 滑川博生
ゲスト: sam'

当ライブの売り上げの一部は日本赤十字社を通して
東日本大震災の被害にあわれた方々へ寄付いたします。


"比嘉周作プロデュース 情熱のビート"
4月30日(土)
北谷 Okinawa Live House Mod's
沖縄県中頭郡北谷町美浜9番地1
デポアイランドビルE館2F
098-936-5708
19:00 start
予約¥2500 当日\2800

フラメンコ: 知念なるみ

タップ: sam'
ギター: 川崎巽也
ベース: 浦谷ひとみ

詳しくは...
http://higasyu.ti-da.net/index_2.html
posted by sam' at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

金曜日の真夜中

久しぶりに音楽をゆっくり
じっくり味わいながら聴く。
美しいメロディーにのって
優しく囁かれる言葉に
緊張した心が徐々にほぐされていく。
音楽、芸術の特別な治癒力。

日々飛び込んでくる様々なニュース。
自分達には何ができるのか。
そんなことを考えてる人が沢山いる。
そしてみんなできることを実行している。

なくなってやっとわかる事がある。
必要と思っていたものが実は不要だったり。
当たり前だった事が、実は当たり前じゃなかったり。
便利さの裏にはそれだけの代償があったり。

スイッチを入れれば明るくなり
蛇口を捻れば飲料水がでてくる。
過剰に溢れているモノやサービス。
雨風をしのぎ、暖をとれる家があり
毎日三食欠かさずお腹いっぱい食べる事ができる。
電子化した世の中は原子力で支えられ
それがなければ現代生活がで成り立たない。

でも実は世界中には
今まで日本で普通だったことが
未だに全然普通じゃない所もある。

失って初めて学んだことを忘れてはいけない。
世界中に支えられてまた元に戻れたら
そのありがたさを世界のみんなで分かち合えるよう
今度は日本が変えていかないといけない。

でも学んだことが過ちだったら
同じ間違いをしないように世界に教えなければ。

自分も考える、何ができるかを。
そして思う、できることは生きる事。
一生懸命自分の人生を生き抜く事。
生きる事を楽しみ、悩み、続ける事。
人の生を慈しむ事。

亡くなった人はたくさんいる。
でも自分は生きている。
大切な人がもういない人もいる。
でもあなたはいる。
悲しいかもしれないけど
あなたが生きていることは事実。
それには意味がある。
だから生きるしかない、力強く。

庭先に健気に咲く小さな野花。
ひたむきにただ花を咲かせる姿に
心が和み励まされる。

オレンジ色に眩しく輝く夕日。
毎日必ず日は昇り、沈み
決して裏切るられることがない。
明日も美しい夕日が見れると思うだけで
感謝の気持ちでいっぱいになる。

人は地球をここまで変え
自分達を進化したという。
人の言う「進化」とは一体なんなんだろう。

地球は警告しているような気がする。
自然災害は害なんかでなく
地球からのメッセージ。

人は地球の声を聞かなければ。
そうすれば治せるはず。
posted by sam' at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

風邪

地球が風邪を引き、大きなくしゃみをした。
小さな自分たちはその一部だから
大きな地球の勢いに吹き飛ばされてしまった。

地球は自分のバランスを保つために
きっと調整をしただけなのだ。

もしかしたら、その風邪の原因は
実は自分たちなのかも知れない。

自然の恵みに囲まれ美しく潤い
自然の猛威の前に、無力にも傷つく。

大きな大きな宇宙の営みは
常に変化を伴いながら、必然的に永久的に続き
自分たちの営みもその中で続けていくしかない。

ただ、どんな営みをするかで
くしゃみされた時の自分たちの状況を
変えていくことができる。

今はこれ以上風邪がひどくならないように
祈るしかない。
posted by sam' at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

朝練

Gerry MulliganとRoland Kirkを聴く。

人間味溢れる生々しくも
温かい演奏に、心の奥の奥に隠れた
一番敏感なスイッチを押され
涙が止まらない。

自分がタップを踊る理由は
多分、この美しい表現の一部に
なりたいからだと思う。

posted by sam' at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

今日の始まり

休日の今日。
外は風が強く雨も降っている。

朝からフレンチトーストを作り
毎朝定番のフルーツにヨーグルトと
至福の一杯の入れたてコーヒー。

抱っこをねだってくる娘の
この小さな温もりがたまらない。

高田蓮さんが好きでよく聴く。
特にマイク眞木とのデュオアルバムは
全編にわたって優しさで溢れ、愛聴盤。
スティールギターやウクレレやギターに
マイク眞木の声がなんとも素敵。

全てを忘れ安らぎに包まれる。
posted by sam' at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

朝日のように爽やかに

去年の年末というか、今年の幕開けは
おじいちゃんの訃報から始まった。

大晦日に90歳という大往生を成し遂げた
おじいちゃんは安らかに逝ってしまった。

小学校にあがるまでは一緒に住んでいたので思い出は結構ある。

隣町の車で1時間近くかかる歯医者さんまで連れて行って
痛い治療が終わったらご褒美にドラえもんの漫画を買ってくた。

日本酒が大好きで、夕食の時は真っ赤な顔をして
よく戦争の話をしてくれた。

満州で地上戦をした時の話や
爆撃された船の残骸にしがみついて
2、3日間フィリピン沖に浮かんでいた時の話。
鉄砲玉が今でもじいちゃんの体を
ぐるぐる廻っている話。

勉強熱心なおじいちゃんは自分の故郷の歴史を調べ
昔はここはああだったこうだったと説明してくれた。

たくさんお世話になったおじいちゃんだった。

葬儀場で既に冷たくなったおじいちゃんの
ほっぺたやおでこを何度も撫でてあげた。

愛おしかった。
ありがとうの気持ちでいっぱいだった。

納骨室でおじいちゃんを待っている時
従兄弟の2歳になる女の子が元気良く走り回り
「おじいちゃん、またね!」と突然何気なく言った。

彼女は実際にはおじいちゃんには会ったことがないそうだが
あの時一緒に会ってお話していたのかもしれない。

人の死というのはとても寂しいものでもあるけど
大往生したおじいちゃんの周りは
おじちゃんに代わって新しい未来を担う
ひ孫達がたくさんうろちょろしていた。

無邪気にはしゃぐ子供の笑顔も
一仕事終えたおじいちゃんの眠る顔も
どこかすがすがしさがあった。

沖縄に戻り通勤途中の車のなかから
毎朝眩しい朝日を見ている。

終わりは始まりを感じさせてくれる。
必ず次へ繋がる何かがある。
それが宇宙の、生き物の法則。

おじいちゃんも今頃生まれかわり
地球の一員としてまたどこかで
朝日のように元気いっぱいの
真新しい生命力を満喫いるに違いない。
posted by sam' at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

あけましておめでとうございます

お正月の諸々の行事を済ませ
家に帰ってきた。

娘とゆっくり過ごす休日。

枕越しに娘の顔を見る。
なんだか火星人に見えた。

小さくて目の大きな
可愛らしい火星人。
posted by sam' at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

続12月のわっしょい

今日特別なわっしょいを計画していましたが
できなくなってしまいました。

すみません。

また来年のわっしょいの予定は
このブログで告知しますので
よろしくお願いします。

ちなみに大晦日の夜は
ザ・ブセナテラスというホテルで
カウントダウンライブに参加します。

ボーカル: むとうありさ
サックス:こはもと正
ピアノ: 林ユージ
ベース: ガンジー西垣
タップ: sam'

というメンバーです。
お近くの方は是非。
posted by sam' at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

コット、コット、コットット。

ぐっすり眠ってる
娘の胸に耳を近づける。

コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。

可愛らしい小ちゃな鼓動が
小走りに刻まれているのが聞こえる。

コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。

きっと自分の拳よりも小さな心臓が
せっせと忙しそうに動いているのだろう。

コット、コット、コット、コット。
コット、コット、コット、コット。

この生まれてまだ1年にも満たない
全部新品の小さな体も一丁前にきちんと
大人と同じ様に働いている。

小さなあばら骨を撫でながら
小さくても莫大に尊い命を感じ
また耳を胸に傾ける。

コット、コット、コット...。
posted by sam' at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

クリスマスプレゼント

静かな日曜日の夜。

柔らかなスタンドの灯りの中
すやすやと気持ち良さそうに眠る娘。
聞こえてくるのは隣の部屋でママが髪を
乾かすドライヤーの音だけ。

小さいながらも日々成長を続ける
娘の寝顔を毎晩眺めるだけの
たわいのないひと時。

このなんてことない
満たされた時間があることは
実はとっても欠けがいのない
ありがたいこと。

子を愛の眼差しで見守る親。
その動物の基本的な営みができる
世の中であってほしい。

飢えや寒さ、暴力や争い、
悲しみや憎しみから解放され
家族の温もりを静かに
そっと感じることができる
日であってほしい。

雪も、飾りも、ご馳走も
平和があればそれでいい。
posted by sam' at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

12月のわっしょい

告知が遅れましたが
今夜のSaturday Night Jazz わっしょいは
ありません。

そのかわりに
今月は26日(日)の午後に
ちょっと豪華な年末特別わっしょいを
計画しています。

また告知しますので
お楽しみに。

でも今日予定していた方
すみません。
posted by sam' at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きなSammy Davis Jr.

ため息が止まらないほどカッコいい。
歌えて、踊れて、話が上手い。
本当のエンターテイナー。

渋い歌声に切れの良いリズム。
喋ればみんなを笑顔にする。
魅せるとはこのこと。

子供の頃からタップダンサーとして
ステージにたっていた彼。
彼と同じタップダンスをしているってことが
ただただ嬉しい。

Sammy Davis Jr.- Tap Dancing,Singing, And More......
http://www.youtube.com/watch?v=AgWxUipUYjA

Sammy, "the Entertainer"
http://www.youtube.com/watch?v=TwGADyrcTSo&feature=related

1982 - Sammy Davis Jr.. - Singing in the Rain then Taps and talks
http://www.youtube.com/watch?v=UMPB2Ar7qXY&feature=related

そういえばうちの娘が
じっと彼のダンスに見入っていた。
posted by sam' at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | タップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

雨上がりの夕暮れ

街や空が水たまりに映り
どこもかしこもオレンジ色に輝く。

雲の多い空の隙間からは
柔らかい光が何本も差し込む。

甘い湿度を含んだ風が気持ちいい。

首里フジコの「太陽のアーチ」を聴いていた。
夜明けの歌だけど、なんだかしっくりきた。

今日嫌なことがあっても水に流せそうな気がした。

1日の終わりよければ全て良し。
それでいい。

ちなみに首里フジコは来年3月に
ニューアルバムリリース予定。乞うご期待。
posted by sam' at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

深呼吸

風通しのいい、海がよく見える
小高い丘の上で呼吸をする。

体に空気を入れることが
こんなにも気持ちいいものなのかと
あらためて実感する。

ごちそうさまでした。
posted by sam' at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

森羅万象

リハビリセンターで寝たきりのおじいと
生後5ヶ月をむかえようとしている娘。

おじいの弱々しくも優しい笑顔と
娘の瑞々しく力強い泣き声。

いのちのバトンタッチの光景は
とっても愛おしく美しい。

新しい生命のために自分の生命を譲る。
始まりに終わりはあり、終わりは始まりの始まり。
そうして繰り返される生死は永遠になる。

人間は地球に還り、生命を支え、また生まれ変わる。
ただそれだけの事実の美しさ。

生命の記憶として、宇宙の記憶として
永遠の時間に刻まれていく。
posted by sam' at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

おっぱいブルース

いつもは可愛らしい高い声の娘が
なぜかとっても低い声で唸りながら
ママのおっぱいにかぶりつく。

Billie Holidayが淡々と、
でも趣深くブルースを唄うように
うちの娘も目を閉じひたすら唸り続ける、
おっぱい飲みながら。

なんかとってもおかしい。
何を考えているのだろうか...。
posted by sam' at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

Brad MehldauとSir Roland Hanna

森の奥の奥のそのまた奥の
人間が誰1人もいない深い深い森の奥。

夜の動物もみんな寝静まり
昼の動物はまだだれも起きていない
空が少しだけ薄明るくなり始めたそんな頃。

聞こえてくるのは生い茂る木々の深呼吸と
すやすや眠る動物達の寝息と
それはそれは美しいソロピアノの音色。

ピーンと張りつめ澄んだ空気の中を
空気と同じくらい澄み切った音が
鍵盤から次々に奏でられてくる。

自分はそんな美しい音と一緒に
朝の森のおいしい空気をいっぱいにすいながら
一羽早起きをした鳥のように自由に飛び回る。
posted by sam' at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

11月のスケジュール

といってもこれだけですが
今月は賑やかになる予感が...。
是非遊びに来てください。

"Saturday Night Jazz ワッショイ"
毎月最初の土曜日(今月は11月6日、明日!)
那覇 Cafe Cello
098-863-8605
那覇市泉崎1-17-10
20:00 start
¥1000 (1ドリンク付)
posted by sam' at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

うっとり

タップダンサーもそうだが
マスターと呼ばれる人たちは
見ていて、聴いていて、
本当に心から楽しませてくれる。

確固たるテクニッックには
一切の押し売り的「見て見てすごいでしょ」がなく
あくまでも自然で、表現がその人間そのまま。
自由自在。素敵過ぎる。

全てが愛情の現れなのだろう。

Classic Drum Solo: Papa Jo Jones
http://www.youtube.com/watch?v=8ziQkWyIwo4

Papa Jo Jones Rare Scene
http://www.youtube.com/watch?v=7waG5bzPoIo

Papa Jo Jones
http://www.youtube.com/watch?v=GrKShqNkcnI
posted by sam' at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

風を聴き

空をゆっくりとただ眺める。

そんな時間が生活にあることは
とっても大切なことだ。
posted by sam' at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ぐるぐる廻る

葉っぱをたくさん茂らせ
甘い雨にしとしとうたれる森。

海との境界線が見えないくらい
広い青空でゆっくりと昼寝をしている雲。

美しい自然に溶け込むような音楽に
娘もとろけてしまったのか
腕の中ですやすやとなんとも穏やかな表情。

そして、どうしてそんなに綺麗なの?
って思う夕焼けをじっと見つめる娘の横顔に
何もしてなけど今日もいい一日だったと
心から感謝する。

一人一人がもっと
この美しい自然の恵みのや
尊い生き物の営みの大切さを感じれば
世の中の争いや、憎しみ、欲望が減らないはずがない。

奪い合う醜さ、分かち合う歓び。

この世に生まれる奇跡をもっと大切に...。
posted by sam' at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ライブの後

家に真夜中過ぎに帰り
疲れて眠たいのに音楽のスイッチを
オンにしてしまった。

久しぶりに夜明けまで
ジャズを聴くはめに。

バラードも激しいのも
魂のこもった熱い演奏を
次々に漁っていく。

目をとじ、スピーカーの目の前で
ジャズとだけ向かい合う。

静まりかえった真っ暗な空気の中
ジャズという底なし沼に
はまって抜け出せない。

眠たいけど聴き続けたい。

でももうだめかも。

...。

おやすみなさい。

あっー、気持ちがよい。
posted by sam' at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

帰る場所

緩い日曜日の午後の風。

抱っこを求める娘と
海を眺めながら
ママの歌の練習を聴きながら
ただぼーっと過ごす。

普段どんなに辛い事があっても
愛しい人が待っている家に
帰れることはどんなに幸せなことか。

家に帰るって
物理的に帰るだけでなく
心のよりどころに帰ること。

家がどこにあろうと
家族が居る場所が自分の本当の家になる。

娘の笑顔とママの愛情で
元気いっぱい、明日の活力の素。

2人の顔を見ないと
家に帰っても「ただいま」にはならない。
posted by sam' at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

10月のスケジュール

いきなり、今夜は最初の土曜日なので

"Saturday Night Jazz ワッショイ"
毎月最初の土曜日(今月は10月2日)
那覇 Cafe Cello
098-863-8605
那覇市泉崎1-17-10
20:00 start
¥1000 (1ドリンク付)

"Jazz Duo"
10月9日 (土)
浦添 Groove
098-879-4977
浦添市勢理客2-18-10
20:00 open 21:00 start
¥1500
ピアノ: 林祐次
タップ: sam'
ゲストサックス: こはもと正
Opening Act: Blue Mountain
ピアノ: 池田明帆
ベース: 林翔太郎
タップ: 砂辺良晴
posted by sam' at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

今日は晴れ

朝夕の部屋に入る風がここ沖縄でも
少しずつ秋を感じさせてくれるような
一段落した穏やかな風になっできた。

週末の昼下がりは
ラテン音楽が気持ちよかったり
昔からの愛聴盤の清水靖晃さんの「Cello Suites」
に久しぶりに浸ったり。

Yasuaki Shimizu & Saxophonettes - Cello Suites with Cars
http://www.youtube.com/watch?v=guOehm3sD0w&feature=related
Yasuaki Shimizu & Saxophonettes - Goldberg Variations rehearsal 2
http://www.youtube.com/watch?v=vjaGCchP_jY&feature=related

週末のゆっくりしたひと時に
平日の慌ただしいランチのふとした時に
時折、NYに居た頃を思い出す。

四六時中、人の多い街だけど
週末という2日間は街の空気が変わる。

カフェのサイドウォークのテーブルに座り
美味しいミモザとコーヒーとブランチを楽しんだり
分厚い日曜版のNY TIMESをベーグル片手に
公園のベンチでじっくり読んだり。

普段よりも1分1秒が倍になったように
ゆっくりと時間が流れる。

平日の緊迫から解放され
何ともいえないゆったりとした「週末感」が
街を覆い、NYが休んでいるのを感じる。

そういえば日本ではあまり感じることが
できない独特の空気感かもしれない。

NYでは週末も働いていた時もあったけど
ゆるんだ街を自転車にのって颯爽と
仕事に向かうのも気持ちがいいものだった。

あの「週末感」大好きだったなぁ。
posted by sam' at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

明日は100日記念

まだ生まれて100日って
なんて瑞々しい命なのでしょう。

体重も2倍に増え
ますます元気なさち音。
彼女の笑顔と笑い声と寝顔も
日に日に可愛さを増し
毎日眺めているだけで
時間が過ぎてしまいます。

これからの成長も楽しみです。
親バカな日記でした。
posted by sam' at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | くじら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

残念ですがライブが...

今夜の"Saturday Night Jazz ワッショイ"
台風の直撃をくらい、中止になりました。
予定していた方、本当にすみません。
また来月もやりますので、よろしくお願いします。
posted by sam' at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする